分倍河原っ!
部屋の片付けも40%、あとはパソコンの移動とか、もろ
もろ。ほこりがすごいんで、空気清浄機を購入。明日、届く。
もっと早く買っておけばよかったんだけども。ついでに俺も
清浄しておくれ。
今日はちょろっと仕事して、分倍河原の「ブ」へ。新しく
できた店舗で、ショッピングセンターみたいなところにあり
ます。が、なんとなく地図を見ただけで、分倍河原へ。
あ、ぶばいがわら、と読みます。長宗我部みたいに名字で
もなければ、弱肉強食みたいに四文字熟語でもたぶんないだ
ろう、分倍河原……。馬喰横山もいい味出してるんですが、
今日は分倍河原……。
(今、ウィキで「分倍河原」を検索していたら、古畑任三郎
は分倍河原在住という設定らしい。三谷幸喜らしいですよ、
その設定。ほんで、分倍河原の戦いってのがあるらしい)。
はいっ、分倍河原の駅に降り、危うく南武線の改札へ行き
そうになり、どうにか改札を出て、松屋で飯を食べ、ショッ
ピングセンター方面へ。黄色い看板があってもいいんですが、
期待したんですが、それらしい看板がない。モスはありまし
た。はい。ショッピングセンターを抜け、右に行くか左に行
くかで迷ったのち、左に曲がったのが運の尽き。
ますます黄色い看板からは遠ざかっていたという。□を描
くように、ぐるっと一周してしまいました。途中、この先多
摩川という地図を見て、一瞬、多摩川行って石屋でも開業し
ようかと思いましたが(ちょっと前に、つげ義春「無能の人」
を読んでいたので)、「俺、漫画は描いてない。どちらかと
いうと、掻くのは右肩」と、ひたすら歩く。
戻ってきました。スタート地点。
すぐに「ブ」へと思ったのですが、いかんせんサイゼリア
が私を呼びました。チョコレートなんちゃらケーキを食べ、
山田詠美「学問」を読み、いざ「ブ」。
・山本夏彦・久世光彦「昭和恋々」(清流出版)
・山本健吉「小さな肖像画」(筑摩書房)
・北康利「白洲次郎 占領を背負った男」(講談社)
・吉田篤弘「百鼠」(筑摩書房)
・庄野潤三「屋上」(講談社)
・草鹿宏「愛と死と反逆と ジェームズディーン物語」
(集英社文庫)
・杉浦明平「養蜂記」(中公文庫)
・北杜夫「マンボウぱじゃま対談」(集英社文庫)
・池田雅之 訳編「おとぎの国の妖精たち 小泉八雲怪談集」
(現代教養文庫)
・柳田国男「日本の伝説」(新潮文庫)
・常盤新平 編訳「フランス風にさようなら ニューヨーカー
短篇集」(旺文社文庫)
・遠藤周作「フランスの大学生」(ぶんか社文庫)
を購入。
「もう絶対迷わないから」と思いつつ、西調布より帰宅。
※ ※
諏訪哲二「自己チュー親子」(中公新書ラクレ)、玄田有
史・曲沼美恵「ニート」(幻冬舎)読了。
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